【画像】唯月ふうかってももクロにいてもおかしくない存在!

タレントで歌手でアイドルの唯月ふうかを紹介します。彼女は北海道出身なので北海道の人やホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞したので知っている方も多いかもしれません。
ホリプロへの移籍も決まり、ミュージカル出演など徐々に人気沸騰中です。

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唯月ふうかの画像

唯月ふうかのプロフィール・wiki

まず名字の「唯月」の読み方は「ゆづき」と読みます。本名は川上桃子で1996年生まれの16歳、高校2年生で身長は154センチ。北海道出身です。

もともと三浦春馬やw-indsなんかも通っていた札幌のアクターズスタジオ出身で、スターダストプロモーションに所属します。この時は小学4年生で3Bjunior(スリービージュニア)というジュニアタレントが所属するチームに川上桃子名義として活動し始めます。この3Bjunior(スリービージュニア)にはももクロや私立恵比寿中学らも所属していました。

それから北海道のローカルアイドルユニットmomonaki(モモナキ)でmomoko名義で活動し始めます。さらにFM北海道でレギュラーラジオ番組も持っていました。

その後はミュージカル「赤毛のアン」に出演したり歌手活動も同時に行い、「37thホリプロタレントスカウトキャラバン2012」で審査員特別賞を受賞します。この受賞がきっかけでホリプロ所属となります。

唯月ふうかは和田アキ子が命名

実はこの名前を命名したのはホリプロの大先輩である和田アキ子なんです。唯月ふうかの他に5つくらい候補があり、和田アキ子が「ふうか」がかわいいという事で選んだそうです。この事はアッコにおまかせ内で発表されました。まぁ芸能界のドンなんて言われている和田アキ子に命名されたら嫌でも拒否できませんよね。ちょっとかわいそうです。

その後テレビ東京系で放送中の踊RI場では、芸能人ストリートダンス部として坂口杏里やアンガールズの田中卓志らとダンスにも挑戦しています。

9代目ピーターパンに抜擢

そんな彼女が今回ミュージカル『ピーターパン』で9代目ピーターパンに抜擢されたんです。ピーターパンといえば空を飛びますが、ミュージカル内でフライングするのが人気となり、夏の風物詩とまで言われるくらい有名なミュージカルなんです。今ではジャニーズがよくコンサートなんかでフライングをしていますが、このピーターパンが始まった1981年当時くらいだとやはり珍しかったと思います。

過去のピーターパン役といえばやはり榊原郁恵ですね。あとホリプロの先輩である沖本富美代・沖本美智代の沖本姉妹もピーターパン役をしてましたしファンだった人も多いと思います。過去に笹本玲奈らのミュージカルスターを多く輩出したミュージカルだけに、プレッシャーもあるでしょうが、ホリプロタレントスカウトキャラバン2012で評価された歌唱力と演技力で頑張ってほしいですね。

若干16歳ではありますが、小さい頃から芸能活動をしているのでキャリアは十分にあります。また赤毛のアンでミュージカルの経験もあるので期待できそうですね。ちなみにヒロインのウェンディ役は、AKB48を卒業した仁藤萌乃が演じます。

もしかしたらももクロのメンバーだったかも?

川上桃子名義で活動していた頃スターダストプロモーションのエースと呼ばれており、かなりの人気を誇っていたようです。そして今人気上昇中のももいろクローバーを結成する際に、ももクロのリーダーである百田夏菜子の母親が川上桃子もその新しいグループに入ると勘違いしており、川上桃子の「もも」と幸せのクローバーをくっつけてももいろクローバーと名付けたそうです。あくまでも噂ですが、ももクロの名前の由来が川上桃子だったとはすごいですよね、本人はメンバーじゃないのに。

ももクロの画像

でもメンバーとしていても全然おかしくない存在ですね、お互いにかなり仲も良いようですし。もし唯月ふうかがももクロのメンバーだったらやっぱりリーダーのレッドになっていたんでしょうか。となればあと1色増えるわけで、レッドとイエローとピンクとグリーンとパープル、そして元メンバーだった早見あかりが担当していたブルーが復活という事になるのかな。
どのようなグループになっていたのかちょっと見てみたかった気もしますね。

今後ブレイク間違いなし

ホリプロ所属でAKB48を卒業してソロ活動を始める河西智美や板野友美がいますが、唯月ふうかも決して彼女らに引けを取らない実力と人気を持っていると思います。ミュージカルやテレビ等への露出が増えれば、間違いなくブレイクすると思いますので今後の芸能活動が楽しみです。
応援しています。

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2 Responses to “【画像】唯月ふうかってももクロにいてもおかしくない存在!”

  1. ビッグなトシ より:

    スターダスト時代は歌が頭抜けて上手い子として有名でしたが、アクターズスタジオで小1からダンスも習ってたしバレエも習っていたので昔から歌とダンスの両方とも上手かった。ピーターパンを観れば歌だけでなくダンスやアクションや演技の実力も凄い事が分かります。唯月ふうかはその実力に加えてピュアさや愛らしさも、ももクロメンバー以上ですね。「ピュアな女の子が幸せを運びたい」は、まさに唯月ふうかのイメージそのものです。
    首都圏に住んでいたらももクロに居たかもしれませんね。
    ももクロと共演してももクロをバックダンサーにしてセンターで歌って踊って欲しいですね。これぞ「momoクロ」。

    wikiに出ていて隠しようが無いのだからスタダ時代を無理に隠す必要なんてないし、「Fallin’ Snow」とかセルフカバーして歌い続けて欲しい。名曲を埋もれさせてしまうのはあまりにも勿体無い。

  2. より:

    ももクロがよく「全力」と表現されているが、それは「全力感」に過ぎない。
    唯月ふうかが主演のピーターパンを観て、芸能の世界における「全力」とはこういう事なのだと実感した。全力感ではない「真の全力」。

    芸能を極めようと高みを目指す唯月ふうかの輝き、美しさ。
    唯月ふうかの真の全力、品格、風格。
    唯月ふうかはももクロやAKBなどとは全てにおいて格が違う。

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