再婚した高木広子が前よりかなりきれいになっている!

フジテレビのベテラン女子アナウンサー高木広子(たかぎ ひろこ)アナがフジテレビを退社し、フリーアナウンサー活動と、化粧品会社を設立しましたね。フジテレビを辞めてフリーアナウンサーに転身するだけかと思ったら化粧品事業を始めたのでビックリしました。今回はそんな彼女について紹介します。

【スポンサードリンク】


高木広子の画像

高木広子のプロフィール・wiki

1972年生まれの41歳で最初は本名の「杉浦広子」として活動されていましたが、結婚して「高木広子」として活動を始めます。後で書きますが、初婚の相手が髙木なんですが、その方とは離婚しまた別の方と再婚しています。再婚相手である旦那さんの名前は分かりませんが、未だに髙木広子として活動しています。

中学・高校共に日本女子大学の学校に通い、大学は日本女子大学家政学部家政経済学科を卒業しています。

フジテレビに入社

大学を卒業した1995年にフジテレビにアナウンサーとして入社しました。2011年にフジテレビを退社しましたが勤続年数16年というベテラン女子アナです。めざにゅーやFNNレインボー発(TOKIOの長瀬智也はレインボ 一発(レインボいっぱつ)と勘違いしていたそうです)、他にもFNNスピークなど多くの番組を担当し、ニューヨークにも転勤勤務していた経験もあります。

その後主任となりアナウンサーの講師を務めたり、結婚式などを行うStoria(ストーリア)という関連会社で結婚式の司会やウエディングプランナーとしても活動し始めます。そして40歳を目前に新しいことに挑戦したく、興味のあるコスメの事業をやってみたいことからフジテレビ退社を決意したそうです。このウエディングプランナーとしての経験も退社する動機のひとつだったようです。

またフリーアナウンサーとしても活動されるそうですが、社長業もしつつアナウンサーもするとなると相当忙しいと思います。

フジテレビを退社しフリーに転身

優木まおみや浅野温子などの女優から小林みほ子などのアナウンサーらが多く在籍する生島企画室に所属します。生島企画室に移籍後はほとんどテレビで見かけることがありませんが、アナウンサー業務は行っていないのでしょうか?生島企画室のHPで彼女のプロフィール欄にある活動を見てもフジテレビ時代の出演番組しか記載されていません。やはりもう一つの仕事である化粧品会社の方が忙しのでしょうか。

化粧品会社メリーマリーを設立し社長に

やはりアナウンサー業って非常に生活が不規則で、あまりお肌に良くない職業だそうです。そのため肌への関心が強まり自分を含め多くの女性に美肌になってもらうためメリーマリーという化粧品会社を設立したそうです。メリーマリーの商品を見てみると美容液を中心に取り扱っています。

彼女のブログを見ても、商品の開発やきれいになる為の努力を日々忙しくされているようですね。40代になって新しい事に挑戦する勇気があるって非常にすごい事だと思います。これからも多くの女性の為にすばらしい商品を世に出して欲しいと思います。

久しぶりに彼女の顔を見ましたが、アナウンサー時代とは顔が別人のように変わっていて、かなりセレブ臭が漂っている感じがしました。でも確かにきれいになっていますね。

結婚、離婚、再婚

1回目の結婚は1998年でのフジテレビアナウンサー時代で、外食産業の会社員である一般男性の高木さんとできちゃった結婚。そのまま産休に入り女の子を出産しました。その3年後の2001年に離婚しました。そして2010年に21歳も年上で60歳の男性と結婚。夫となった男性は年商100億円といわれ「en」のロゴでおなじみのエン・ジャパンという人材派遣会社の会長さんです。社長ではなく会長です。これが2回目の結婚で再婚になります。現在はその方と六本木ヒルズで暮らしています。

まぁ年商100億もある旦那さんがいれば別に仕事をしなくても困らないでしょうし、会社設立など支援もしてもらえますよね。お金も持ってて年上でなんでもやさしくフォローしてくれそうな旦那さんがいるから、したいことも出来るんだと思います。

その再婚相手との間には子供はおらず、子供は最初の娘さんだけです。その娘さんの親権は元旦那になるそうなので、子供の面倒も元旦那が引き取ってみているようです。

まぁ離婚にはいろいろと大変な事がつきものですが、子供は大切にして仕事の方も頑張って欲しいですね。

【スポンサードリンク】
【スポンサードリンク】

コメントを残す

CAPTCHA


このページの先頭へ