フリーアナウンサー

宮根誠司を嫌いな人って多いけど司会はうまいよね!

宮根誠司の画像

川田裕美アナとの手つなぎセクハラ疑惑が話題になっている宮根誠司ですが、画像だけでなくYoutubeで動画まで出回っているようですね。でも実は誤解のようで宮根誠司がフリップボードの目隠しシールを川田裕美アナに渡しただけのようです。渡すところが手をつないでいるように見えたようですね。確かに生放送で指を絡ませるってかなりのリスクがありますし、普通はしないでしょう。

先日みのもんたのセクハラ事件があったばかりなので、彼もとばっちりを受けたのでしょうね。まぁ何かと話題の彼を今回は紹介したいと思います。

宮根誠司の画像

宮根誠司(みやねせいじ)のプロフィールとwiki

1963年生まれの50歳、身長173cmの体重70kgというなかなか良い体型してます。関西弁をしゃべっているので関西出身かと思っていましたが、実は島根県大田市の出身のようです。

あまり本人は島根県出身である事を公言しませんし、番組でその話題に触れられるのもあまり好きじゃない感じを受けます。まぁ高校卒業までの18年間島根で、その後の32年間が大阪メインの生活なので関西弁になっているのかもしれませんね。

高校は島根県立大田高等学校を卒業してから関西大学経済学部経済学科に入学します。
そして大学卒業後に朝日放送に入社します。

朝日放送入社

宮根誠司と言えば司会のイメージが強いですが、入社してから「おはよう朝日です」の司会を岡元昇と一緒に務めていました。
そして4年後に単独司会者に抜擢されます。

この「おは朝」初出演から2010年まで約20年もこの番組を担当していました。おは朝は関西ローカルでは人気番組なので、関西では彼の事を知らない人はいないくらい有名な司会者だったと思います。アナウンサーとしてもベテランで、アナウンス部課長でもありました。

その後2004年にABCを退社しフリーに転身します。

やしきたかじんのおかげでフリーに転身

このフロム・ファーストプロダクションは本木雅弘や竹中直人らが所属している事務所で、初代社長が小口健二という方です。小口健二は郷ひろみや本木雅弘をジャニーズ事務所から引き抜いたことでも有名で、ジャニーズを辞めたタレントは彼に頼ると言われている程名の知れた方のようですね。

宮根誠司がそんな彼の事務所に所属しフリーになったきっかけは、やしきたかじんがABCの社長にフリーにさせるように説得したことだそうですよ。

宮根誠司がまだ新人の頃にやしきたかじんのラジオ番組に出させてもらったのがきっかけで、2人の付き合いが始まったそうです。そして彼がフリー転身の話をやしきたかじんにしたら、ABCの社長にそのことを直談判してくれたそうです。

もちろん司会者としても知名度のあった彼を手放すのは痛手ですから、ABC側も彼の退社を止めたそうですが、最後は強い思いに負けて彼はフリーに転身しました。

フリー転身後もおは朝の司会は続け、レギュラー担当していたミヤネ屋が全国放送になってから、一気に知名度が全国区になりました。

仕事も東京と大阪を行ったり来たりなので生放送に間に合わず遅刻したこともありましたね。
「浪速のみのもんた」と言われており関西だけの人気だったのが、このミヤネ屋がきっかけで「宮根誠司」という名前が知れ渡りました。

嫌いという声が多い

でも結構関東の人には受け入れがたいような意見も多く、司会者だからってでしゃばりすぎで嫌いという意見やうざいといった声も多いようです。

ミヤネ屋のある放送回で専門家のゲスト教授が話しているのを何度もさえぎり自分がしゃべりだすという事があり、視聴者より批判殺到してネットでも炎上するという騒ぎがありました。

他にも女性出演者をイジったり、ミヤネ屋の気象予報士である蓬莱大介をイジったりしてますが、それが彼なりのパフォーマンスの一つかもしれませんし、番組を盛り上げる手段なのかもしれませんが、見ていて嫌な感じを受けている人もいるようです。

関西ではその司会が面白かったのかもしれませんが、関東では理解されがたいのかもしれませんね。

ミヤネ屋で坊主に!

宮根誠司の坊主画像

番組の生放送内で丸坊主になった事がありました。そもそもなんで彼がが丸坊主になったかというと、東京マラソンを4時間半でゴールしなかったら丸刈りと公約したからなんです。

で、結果は約6時間・・・目標までには1時間半及ばず・・・

まぁなんのために彼がそんな公約をしたのか分かりませんが、4時間半にたいして6時間では練習不足って感じです。東京マラソンが大変なのは分かりますが、公約するってことはある程度自身があってのことだと思うのですが。。。

当日調子が悪かったのか、番組の宣伝なのか、自分が目立ちたいから?なのか分かりませんが、まぁ生放送中に頭を坊主にするというパフォーマンスも彼らしいといえば彼らしいですね。

さらに1年後にも、「おにぎりを販売してそれが目標個数に達しなかったら丸坊主」という公約で、見事未達だったの2度目の丸坊主にもなっています。

事務所を設立して移籍

彼がフリーになってからマネージャーを担当している横山武と一緒に新事務所テイクオフ(TakeOFF)を設立しました。社長は横山武が務めており、宮根誠司が所属タレント第1号となっています。

元日テレアナウンサーの羽鳥慎一もこの時m署に所属しています。またTBSの安住紳一郎も事務所に入れたいとの野望もあるようです。

この事務所移籍がきっかけで約20年間務めた「おは朝」の司会を降板しました。現在はミヤネ屋やMr.サンデーで司会をされていますね。この番組のギャラは噂によれば120万から200万円程あるらしいです。年収にしたら億単位でもらっている計算になります。ほんと有名司会者のギャラですよね。

離婚と隠し子騒動

1993年に黒田征太郎の娘と結婚しますが、2005年に離婚。翌年に一般女性と再婚しその方とは今も続いています。この結婚した2人は在日韓国人とか韓国籍の女性であるとの情報がありますが一体どうなのでしょうか。実は彼は韓国観光大使をやっているのでそういった噂が流れたのかもしれませんね。

2人目の妻と結婚している最中に、彼が浮気をしてその女性との間に子供が出来たと週刊誌が報じました。この事について本人が認め、番組の冒頭で謝罪したこともありました。また、隠し子と今の奥さんの子供が大きくなったら3人で飲みたいとインタビューで語っています。よくそんなことがいえるなって感じですね。

結婚しているのに浮気して子供まで作るって男としては最低ですね。それで別れなかった奥さんもかなり器の大きい方ですが、この隠し子騒動、普通であれば番組等に影響するはずですが、たいしたおとがめもなく、その後も週刊誌やワイドショーがその話題に触れる事はありませんでした。

彼はバーニングプロダクションの社長である周防郁雄と親密な関係のようで、周防郁雄は「芸能界のドン」と呼ばれている方だそうです。その人の後ろ盾もあってなかなかマスコミ等も手を出せない状態のようです。

あとどうでも良いですが、彼の母親が霊感商法をやっており、彼も一緒に信奉しているとの噂も話題になっていますね。川田裕美にフリップの目隠しを渡しただけなのに、浮気みたいにとられたり、まぁ一つ出ればいろいろ話題になるのが芸能界ですから、何が真実か分かりませんが。ほんと大変ですね。

この手つなぎ画像は指を絡ませているように見えますね。こりゃー勘違いされてしょうがない気がしますね・・・
よく見れば手に黒ものが見えますが。

宮根誠司の手つなぎ画像

結構批判される事の多い人ですが、司会者としてのスキルはあると思いますし、彼の番組を楽しみにしている人もいます。実力のある司会者である事は間違いありませんのでこれからも頑張って下さい。